こんにちは、キタムーです。

僕は元々直感とかノリ一発で
生きるような人間だったんですが、
大人になり妙な知恵を手に入れてからは
何事も頭で考えるようになってしまった。

そんな風に思っています。

 

で頭でグルグルと考えまくった結果、
人生はどうなったかというとドツボにハマっています(笑)

なんか大きなメリットってあったかな?
と思い返してみてもほとんどありません。

 

逆に何も考えずに直感に導かれるままに
行動した時ってだいたい素晴らしい未来が待っていました。

Contents

直感と思考のどちらを優先させた方が人生が上手く行くか?

論理的思考を捨てろって事ではなくて両方必要です。

でもどちらかしか選べないのであれば
僕は迷わず直感を信じたい。

 

今はそう思います。

と言っても過去にも何回も何回も
自分の頭の中で論争が起こっていました。

 

直感さん「おい!絶対に直感を信じろ!直感の導きに従えよ!」

論理さん「は?何を言ってるんだよ、お前さん。
その根拠はなんだよ、根拠は。ちゃんと論理的に考えないと痛い目にあうよ」

 

その戦いの結果…

大抵は論理の方に従うになってしまっていました。

先ほど書いたように直感に従って良かったな〜
と思うことがあってもそのスタイルは継続されませんでした。

 

何故なのか??

今そのことについて思いを巡らせると、
やはり自分に自信がなくて不安に負ける。

そして世に散らばる幾千もの情報にすがりたくなる。

 

その結果ネットで色々と検索をし始めて、
「○○さんが言ってるからやっぱそうだよな」
みたいな感じになってしまう。

最終的には自分の意見よりも
誰か他人の意見を鵜呑みにしている。

だからこそずっと自分の中の違和感が消えないし、
人生が開けていかない気がしました。

直感ノート

過去に直感ノートを作ったことがありました。

その名前の通り自分の直感が降ったり
湧いてきたらそれをそのまま記録しておくノートです。

色々と書き殴っているんですが結局書いて終わり。

その直感の通りに実行された行動は1割もないと思います。

 

自分の心の声に従って書き出した事なのに
結局自分で否定してしまっているんですよね、悲しいことに。

そしてそのノートは埃をかぶってしまうわけなんですが、
1年くらい経って開いてみるとあら不思議!

今現在感じている事と同じ事が書かれているんですよ。

 

これはどういうことか?

結局自分の魂や心の声に逆らったとしても
その想いはずっと消えずに再燃してくるというわけです。

イメージとしては自分の中にいるもう一人の自分、
それを子供に見立ててインナーチャイルドという事にしておきましょうか。

 

その子供が「これをやりたいよ〜」と訴えたとしても
「そんなの無理に決まってるでしょ!馬鹿言ってるんじゃないの!」

と怒鳴りつけて抑え込んでいる。

 

その場は「えぇ〜ん(涙)」と泣きわめいて
いったんは諦めたかのように見えた。

でも再度そのインナーチャイルドが訴えかけてくる。

 

そんな感じにも思えます。

そうやって心の声を無視したり
逆らっていくと非常に苦しいんですよね。

LUNA SEAの復活とSUGIZOさんの話

余談ですが僕はLUNA SEAというバンドが大好きです。

そのLUNA SEAですが一度は終幕という形で
バンドを終わらせたのですが
数年を経て再結成をしようという流れになりました。

 

しかしリードギターのSUGIZOさんは
最後の方まで首を縦に振らなかった
とインタビューで答えていました。

それは何故かというと彼の中では再結成は過去に戻る事だ。

自分はLUNA SEAというグループが
終わって新しい道に向かっている。

ずっとLUNA SEAの幻影と戦いながらも進化しようとしていると。

 

やっぱり多くの人はソロよりバンドの時の方が
良かったよねと言いたがるものです。

その中でもそういう声に負けずに
一人のアーティストとして認めてもらいたい。

そんな感情だと思います。

だから安易にバンドに戻るのは自分の中では逃げだ。
うろ覚えですがそんなニュアンスの事を語っています。

 

ですがどうしても一度ミーティング&音合わせをしよう
とスタッフに説得されて終幕以来5人で音を出す事になります。

そこで気に入らなかったら殴ってやる、喧嘩だ!
くらいの覚悟を決めてSUGIZOさんは来たのですが
音を出した瞬間に「あ、オレこのバンドやりたい!」と思ったそうです。

それまでずっと苦悩していたようなのですが
それをキッカケに流れに身を任せよう
と決めてから一気に楽になったと語っています。

 

口では再びやるな日が来るなんて1000%ないと
思っていたと語っていましたがきっと
SUGIZOさんの直感の中には
LUNA SEA復活への思いもあったはずです。

この事から何が言いたいかと言うと、
やはり直感に従い流れに身を任せていった方が
良い結果になることの方が多いって事です。

 

実際にREBOOT=復活してからのLUNA SEAは
昔に比べてメンバー間の仲も良くなって
楽しそうにやっていてファン的にも嬉しいです。

当然、新譜も出るしライブも定期的に
行ってくれるので歓喜って感じですよね。

メンバーもファンもみんな幸せになっているから
良い結果になったって事で間違いないでしょう。

 

ちなみにベースのJさんも絶対に2度と
やる事はないと思っていたようです(笑)

けれどもう一人のギタリストのINORANさんは
当時の状況を考えれば一旦バンドを終わらせた方がいい。

けれどまたいつかやる事になるとは思っていたそうです。

なんかこの辺もメンバーの性格が出てて面白いなと感じました。

【まとめ】迷ったら直感に従ったほうがいい

直感とか心の声について書いた記事だったので
感情のおもむくままにタイピングして記事を書きました。

個人的には良い内容のものが仕上がったなと感じています。

 

普段はもうちょっとこれを書いたら響くかな?
とか打算的に各部分はあるんですが、
今回はそう言うのはゼロです。

かっこ良く言うなら魂のおもむくままにって感じですかね(笑)

 

とは言ってもキーワードは多少は意識して書いてますけどね。

何故ならSEO検索で来てくれる為に書いてるのに
キーワードを全く入れなかったら誰にも検索されないので…

そうするとどんなにカッコつけた所で
無人島で吠えてるに等しい
=無意味ちゃんになってしまいます(笑)

 

でもやっぱり僕自身もSUGIZOさんのように
これを書きながら楽になった気がします。

アクセスを集めようと意識しすぎたり、
ウケを狙いすぎて自分を殺してもなんか違うんですよね。

魂が喜ばない的なね。

 

人に価値を与える、喜ばせる視点も非常に大事ですが
自分自身がないがしろにされていたらそれは本末転倒である。

そんな感じがします。

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